2018 アジア・オセアニア

日本代表選手


第二次選考委員会が2018年6月2日(土)に開催され、以下の通り選手を選考しました。

最終決定は、7/10となります。

第二次選考アジア大会日本代表.pdf



選考方法


1、第一次選考委員会で、男子はアジア標準記録の95%以上、女子は85%以上をマークした選手を

  日本代表選手とすることが決定。選考限度は、各クラス3名以内。

  ジュニアについては、次世代を担う期待のため、選考基準を設けないこととなった。

2、男子は、アジア標準の90%以上をマークした選手を補欠とする。

  < 標準記録2018.6.11.pdf >

3、選考されたアジア候補選手のクラス変更は認める。

4、第一次選考者のクラス、並びに、参加確認作業を行う。

5、補欠はAHフォーミュラーより優先順位を決定。

  男子 → 1位:篠田、2位:森井、3位:鈴木、4位:奥山、5位:林、6位:竹内、7位:石原、の順

  女子 → 該当者なし。


以上の結果、


1、男子65kg級、代表候補の田中選手が72kg級にクラス変更を希望

2、補欠第一位の篠田選手が65kg級入り

3、補欠第二位の森井選手に減量、増量の可能性を打診

  その時点で、空いているクラスは49kg級か、88kg級。

減量も増量も不可、とのため補欠第三位に権利が委譲する。

4、補欠第三位の鈴木選手に参加を打診。この時点で空いているクラスは森井選手と同様

49kg級か88kg級。減量も増量も不可。そのため補欠第四位に権利が委譲。

5、補欠第四位の奥山選手に参加を打診。49kg級に参加を希望。

  第四位の奥山選手を49kg級にエントリーすることを決定。

6、補欠第5位の林選手が参加の可能性があるとすると男子88kg級以上のみ。

  同様に補欠第6位の竹内選手が参加の可能性があるとすると、男子88kg級以上のみ。

  54kg級の林選手、並びに59kg級の竹内選手が88kg級以上に増量することは健康的

  にも、現実的にも不可と連盟で判断。

7、補欠第7位の石原選手(88Kg級でアジア標準の90%を突破)が97Kg級にクラス変更を希望。

  欠員があるので選考。

8、以上の結果、第二次選考委員会にて上記のメンバーが仮決定。



ただし、選考選手の中で次の但し書きが入る。

1、男子65kg級、城選手について、7/10までにジョクソウ検査結果を提出のこと。

2、男子72kg級、斉藤選手について、7/10までに主治医並び連盟ドクターの出場許可診断書を提出のこと

3、男子80kg級、宇城選手について、7/10までに主治医並びに連盟ドクターの出場許可診断書を提出のこと。


上記、7/10までに欠員が出た場合、下記、2名の順に、参加権利が発生するものとする。

1位:森井大輝     2位:鈴木昭一

欠員が出た場合、補欠第一位の森井選手に参加希望クラスを確認、空いているクラスと本人の希望が合致すれば選考。

参加希望クラスを確認、空いているクラスと本人の希望が合致しない場合は第二位の鈴木選手に権利が委譲。

同様に参加クラスと本人の希望が合致すれば選考。合致しない場合は、補欠選考を終了し、アジア大会日本代表選手を確定する。