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【2019ヌルスルタン世界選手権】 大会情報はこちら

2019.05.22
大会



Nur-Sultan 2019 World Para Powerlifting Championships

2019 ヌルスルタン世界選手権




大会結果 

  ・ 日本選手の成績.pdf 

 ・ 【公式】 Official Results Book_Nur-Sultan 2019 World Para Powerlifting Championships.pdf

 

日本選手団 団長コメント 一部抜粋 (日本パラパワーリフティング連盟理事長 吉田進)

日本チームは可能な限り多くの選手に東京への夢をつないでほしいということで今までにない多くの選手を送り込んだ。日本チームは世界選手権での入賞経験はこれまではなし。今回は一人でも入賞者を出すのが最大の目標で挑んだ。

男女ともに各クラス20~30数名参加した激戦の世界選手権だった。それぞれのクラスのトップの力はすさまじく、この中に日本選手が入ることは今までなら非常に難しいといえたが、ジョン・エイモス ヘッドコーチの指導を得て、日本選手たちが複数でトップ10越えを狙えるポジションに上がってきたことが評価できる。若い選手たちはたった2~3年の経験で世界選手権出場まで来たことは大いに評価しているが、世界の壁に驚いたことは事実。その驚きを前向きの力に変えて進んでいってほしい。ジョン・エイモス ヘッドコーチと共に東京への道を駆け上っていく所存です。


今大会で誕生した新記録

日本新

男子72Kg級 樋口健太郎 172キロ
男子107Kg級 中辻克仁 202キロ (日鉄環境プラントソリューションズ株式会社)


世界新

女子41Kg級 CUI Zhe     (中国)        104.5キロ 

女子45Kg級 GUO Lingling  (中国)        118キロ

女子79Kg級 OMOLAYO Bose  (ナイジェリア)  142キロ

女子86Kg級 OLUWAFEMIAYO Folashade(ナイジェリア)  150キロ
         → ZHENG Feifei(中国)が先に147キロを成功させ新記録樹立するが
           OLUWAFEMIAYO Folashade(ナイジェリア)がそのあとすぐに
           150キロを成功させ、即、新記録を塗り替えた。


男子107Kg級 ENKHBAYAR Sodnompiljee(モンゴル) 247キロ



大会ホームページ(IPC)

日本選手団(選手紹介)



IPCニュース

競技日程


開催地 : カザフスタン  ヌルスルタン(旧アスタナ)

開催日 : 7/12(金) ジュニア世界選手権

       7/13(土)~7/20(土) 世界選手権(一般)


エントリー人数および国数  

       ジュニア : 選手46名 (男子32名、女子14名) 25か国

        一 般  : 選手437名 (男子260名、女子177名) 74か国



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東京パラパスウェイ、今年度の指定大会となる2019年の世界選手権。

いよいよ、各国選手が来年の本番へ向けてのラストスパートをかけてきます。この大会に出場する各国選手は、それぞれの国でTokyo2020のパスウェイに乗っている選手たち。

今大会出場者の中の、さらに上位に位置した選手が来年のパラリンピック本番のステージ上で輝いているということになります。2020パラリンピック本番への切符を手に入れるため、すさまじい火花が飛び散ります。

日本選手団もそんな戦いの中へ切りこんでいきます! 腕力全開で、いざ!挑め!!


皆様のたくさんの応援に心より感謝申し上げます。ありがとうございました!

東京2020 パラリンピックランキング締切( 2020 年 4 月末)まで、 1 つでも上のランキング入りを目指してこれからも頑張ります。 

今後の 日本選手の 活躍 にご注目ください。