試合日程・結果

2017 パラ・パワーリフティング ジャパンカップ

結果

2017 ジャパンカップ 大会結果



日本新記録樹立者

*男子59kg級、戸田雄也、120kg

*男子80kg級、宇城元、186.5Kg

*男子97kg級、馬島誠、146kg

*男子107kg級、中辻克仁、197kg

*ジュニア男子59kg級、奥山一輝、95kg

*ジュニア男子107kg以上級、松崎泰治、135kg


新規世界選手権標準突破者

*男子59kg級、戸田雄也

*男子59kg級、村井都稚夫

 *男子72kg級、當山龍


 7月16日、小倉祇園太鼓が、パラ・パワーリフティングの選手を迎えるかのように、高らかに乱打されるなか、本年度のジャパンカップが北九州芸術劇場で、開催された。劇場としても、スポーツ競技を開催するのは、初めてということで、私たちと同じく、緊張して、本大会を迎えた。

 連盟としては、東京パラリンピックが東京国際フォーラムの大ホールと言う、日本で最大の劇場でパラ・パワーリフティング競技大会が開催されることで、その、前々々テストイベントして、劇場での大会開催を経験した。やはり、体育館とは、勝手の違うところが多々あり、反省も多かったが、今後、来年のアジア選手権、東京パラ・テストイベント、全日本選手権を経て、東京パラリンピックでは、多くの観客に喜んでもらえる大会にしたいと準備をしている。

 大会開催に当たっては、北九州市の方々、JPCの方々、JSCの方々、に大変お世話になり、当日を迎えることができた。

選手は、初心者から、パラリンピアンまでが一同に会し、それぞれの選手が緊張して、競技会に臨んだ。また、ベテラン選手は、さらに、東京パラリンピックが近づくよう、この4月からイギリスのジョンエイモス氏を招聘して、合宿を重ねているが、その効果が、選手の中に浸透してきており、9月の世界選手権のステップ大会として、大変、意義のある大会となった。

また、地元選手も、昨年の競技会を見て、一年、鍛え、この場に臨んだ、など、新人選手の活躍もめ目についた。

詳しい観戦記は追って、発表したいと思うが、まずは、大会開催関係者、選手の方々、観客の方々に、御礼を申し上げたいと思う。

ありがとうございました。(事務局、吉田寿子)