選手紹介

山本 恵理

ヤマモト エリ
次世代ターゲット
55Kg級

プロフィール


■プロフィール

兵庫県出身、東京都大田区在住。

所属:日本財団パラリンピックサポートセンター

1983.5.17生まれ。先天性の二分脊椎症により、生まれつき足が不自由 

女子55Kg級日本記録保持者


「パラスポーツメッセンジャー」として講演活動も積極的に行っている(詳細は<こちら>※外部リンク)



■2枚目の名刺 サポートプロジェクト2018 インタビュー

 2018年2月22日 京都合宿にてインタビュー実施

 聞き手:山村柊介、尾崎惇史、

 写真 :尾崎惇史


弱みはメンタルの弱さ、人見知り!?強みはなんでも楽しめるところ!

意外とメンタル弱いながらも、コツコツっていうのが好き。 結構おおざっぱだからコツコツでもないけど。大学院生だったっこともあるから、家でコツコツ勉強しているの好きだったり。論文発表をしたり、発表している場所よりも、自分で論文を読んだり、読んで自分の理論を道筋立てていくっていうほうが面白い。それと似たように、試合に出るよりも、トレーニングとかしてて、自分にいろんなものを付けていく方が楽しいですね。だからむしろ試合の日はメンタルが弱くなっているんです。「どうしよう~」みたいな(笑)


パラパワーリフティングは「重さより、綺麗さ」というスポーツ


続きはこちら:2018【山本恵理インタビュー】.pdf



■2枚目の名刺 サポートプロジェクト2017 インタビュー 

 2017年4月3日 日本財団ビルにてインタビュー

 取材/武井誠一郎 

 撮影/飯田将茂 

 文/山本光希


私の人生はパラリンピックが主。人生の柱


パラ・パワーリフティングとの出会いはパラスポーツイベントでパワーリフティングを体験してみたこと。初めて体験して40Kgを挙げ、宇城選手と理事長にスカウトされたのがきっかけ。(2016年ノーリミッツスペシャル@銀座)

パラパワーリフティンに出会うまでは、幼少期は水泳でパラリンピック出場を目指していた。大学院までメンタルトレーニングについて学び、2008年北京パラリンピックにメンタルトレーナーとして同行。もっとサポートできる人になりたくて、まずは語学習得の目的でカナダ留学。

6年間滞在している間に、アイススレッジホッケーのカナダ代表として活躍。ずっと、パラリンピックのためにスポーツをしたり勉強をしたりしていたので、必ず関わったほうがいいというアドバイスがあり、東京2020開催決定を機に帰国。


強くなって、観てくださる人たちに

「あ、この競技って面白いな」と思ってもらえるような選手になりたい。


続きはこちら:2017【山本恵理インタビュー】.pdf


【動画】インタビュー ダイジェスト版