強化指定選手

強化指定選手


2021年度強化指定選手 (~2022年3月31日まで)  2021年5月11日(更新)


選考の参考とした記録は、2020年1月1日~2021年1月31日(第21回全日本選手権)まで。ただし、国際的な活躍を鑑み、2019年度の記録も参考とした。

各ランクの選考基準となる各大会の標準記録(MQS)は こちら> に掲載


■ 強化A パラリンピック標準記録(MQS) の 115% の記録を出した者


  西崎 哲男 (株式会社乃村工藝社)

  三浦 浩   (株式会社東京ビッグサイト)

  市川 満典 (株式会社コロンビアスポーツウェアジャパン)

  宇城 元   (順天堂大学)

  樋口 健太郎

  大堂 秀樹  (SMBC日興証券株式会社)

以上6名

パラリンピックに参加し、メダルを狙うことが目標。



■ 強化B 世界選手権参加標準記録を突破した者 ※9/19更新


  成毛 美和 (APPRESIA Systems 株式会社)

  中嶋 明子

  小林 浩美

  龍川 崇子 (EY Japan)

  水江加奈子 (アムジェン株式会社)

  岡田有史  (株式会社電通国際情報サービス)

  野沢 哲也

  佐野 義貴 (EY Japan)

  城 隆志  (オムロン太陽株式会社)

  斉藤 伸弘

  佐藤 芳隆

  馬島 誠  (日本オラクル株式会社)

  佐藤 和人

  中辻 克仁  

以上14名

強化Aの基準に達するよう育成。



▼ 下記プロジェクトには各条件を満たしている者が選考された ▼


■ 次世代ターゲットプロジェクト


  山本 恵理 (日本財団パラリンピックサポートセンター)

  森崎 可林

  坂元 智香 (医療法人メディケアアライアンスあおぞら病院)

  加藤 尊士 (豊田市役所)

  戸田 雄也 (北海道庁)

  光瀬 智洋(シーズアスリート(株式会社アソウ・アルファ))

  奥山 一輝(サイデン化学株式会社)

以上7名

長期展望を持って(~2022年) MPAレベルの選手を育成する。


■J-star4期生 

 藤平拓弥

 廣川大喜

 川島豪

 矢野鉄治

以上4名
全日本選手権への出場を狙える選手を育成。


■ 国際レベル選手育成プロジェクト ※5/24更新

(選手)

 田中 翔悟 (三菱パワー株式会社)

 中村光  (日本BS放送株式会社)

 桐生寛子

 河邉小百合


(アシスタントコーチ)

 荒川龍一

 井岡雅子

 篠原孝志

以上、選手4名・アシスタントコーチ3名、合計7名

国際レベルの選手とコーチを育てる。将来は次世代ターゲットプロジェクト入りできる選手を育てる。


<選考基準>

・アジア標準(MQS)の90%以上を突破し、次世代ターゲットおよび、J-starに指名されていない者。

・選手年齢(37歳以下)

・決められた行事に80%以上参加できる者


<メンバー変更もありうる>

・(選手)記録の停滞

・(コーチ)コーチング姿勢

・(選手・コーチ)決められた行事の参加率を満たさない

上記について6カ月ごとに見直し、メンバー変更を行う。


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2022年度 強化指定選手 選考方針


✔MPA(メダルポテンシャルアスリート) 選考基準:2021世界選手権8位以内

✔強化A  選考基準:パラリンピック標準記録(MQS)の115%の記録を出した者

✔強化B  選考基準:パラリンピック標準記録(MQS)を突破した者


▽下記プロジェクトはこれまでと同様プロジェクトに見合う条件を満たし、選考された者。

✔次世代ターゲットプロジェクト

✔J-star 5期生

✔国際レベル選手育成プロジェクト


※ 2021年1月1日~2022年1月実施予定の第22回全日本選手権までの記録を選考対象とする。

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ジョン・エイモス

2019年4月 ヘッドコーチ就任 


> 2019年7月3日 公開合宿でのインタビューより

   パワーリフティングは、トレーニングの時間が長ければいいという競技ではない。
  練習したら必ず休息ををとって身体を回復させ筋肉を育てることも必要。
 そのことについて理論的に理解し賢くトレーニングしなければならないのが
 この競技の特徴。


<主な経歴> 

1957年10月生まれ。
自身もパラパワーリフティングでパラリンピック出場経験あり。
1993年のヨーロッパ選手権大会(ハンガリー)で初めて国際大会にて
英国代表チームのコーチを務める。

以後、パラリンピック3大会、世界選手権7大会、ヨーロッパ選手権7大会、
コモンウェルスゲームス2大会にわたり、英国パラパワーリフティングチームの
監督兼チームマネージャーを歴任し、
世界チャンピオン9名、パラリンピック金メダリスト2名のコーチを務める。
パラリンピック金メダリストのうちの1人は、11年半の無敗記録を持ち、
パラリンピック2冠に輝いている。

フリーランスのエリートスポーツコーチおよびコーチ教育コンサルタントとして、
さまざまな国際競技連盟および行政主体の財団イニシアティブと連携、
25年以上活動を続ける。

2003年、スポーツコーチUK/UKスポーツより年間最優秀コーチ賞を受賞。
2007年、英国車いすスポーツ協会より年間最優秀コーチ賞を受賞。