選手紹介

加藤 尊士

カトウ タカシ
次世代ターゲット
49Kg級

プロフィール

■プロフィール

 愛知県豊田市在住。1988.6.8生まれ

 1歳で心臓の手術を受け、その後車いすユーザーとなる。

 試合で心がけていることは、練習通りの動きをすること。集中力を最大まで高めてバーを持ち上げる。

 大事な局面に臨む前は『絶対に成功する』と自分を信じて気合いを入れる。

 競技・仕事・家族、すべてバランスを保ち、両立することを大事にしている

 写真:西岡浩記(2019ヌルスルタン世界選手権大会)


■深堀り!パワリフ選手紹介 2020

2021年1月 オンラインインタビュー実施

(インタビュー詳細はこちら:深掘り!加藤尊士選手.pdf


愛知県の豊田市役所に勤続12年。

さらに、豊田市ゆかりの有力アスリートを市民が一体となって応援する取組み

「豊田市わがまちアスリート」の一人として認定されている。

プライベートでは二人の息子さんを持つパパである。


■パラ・パワーリフティングへの挑戦

2012年のロンドンパラリンピック出場を、仕事と両立させながら陸上競技で目指していた。

その後、一度スポーツから離れたが、家族、とくに奥様が背中を押してくれたことで、

もう一度スポーツをやってみよう、と、パラ・パワーリフティングへの挑戦が始まった。


■どれも全て大事!

競技・仕事・家族、すべてバランスを保ち、両立することを大事にしている。

ひとつひとつを大切にしているからこそ競技に打ち込めている。

比重の置き場所や優先順位があるのではなくて、すべて繋がっている。

バランスを保つコツは「情報発信」


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■2枚目の名刺 サポートプロジェクト2018 インタビュー

 2018年1月13日 京都合宿にて

 聞き手:尾崎惇史


2015年からパラ・パワーリフティングに取り組む。

パラ・パワーリフティングはトレーニングの日程が絞れるため、比較的家族との時間を作ったり仕事をしながら続けられることが良い点。

パラ・パワーリフティングとは・・・繊細な技術!


続きはこちら:2018【加藤尊士選手インタビュー】.pdf