選手紹介

馬島 誠

マジマ マコト
強化B
97Kg級

プロフィール

■プロフィール

 長野県出身・在住。1971.8.24 生まれ

 日本オラクル株式会社 所属。

 自慢の筋肉は前腕、上腕三頭筋。

 座右の銘:他喜力

 大学3年生のとき、測量のアルバイトを行っていたところ、6万6千ボルトの特別高圧の送電線に接触し感電。

 全身の1/4以上を重度のやけど、そして電撃症により両下肢に機能障害が残った。

 パラ・パワーリフティングのここが好き「強さと美しさ」


「パラスポーツメッセンジャー」として講演活動も積極的に行っている。(詳細は<こちら>※外部リンク) 


 2000年からパラアイスホッケーをはじめて、2006トリノパラリンピック出場(5位)、2010バンクーバーでは銀メダルを獲得。

 パラ・パワーリフティングは2015年からトレーニングをはじめた。


 パラ・パワーリフティングを知ったのは知人のアドバイス。

 パラアイスホッケーでチームワークを学び、今度は自分自身だけの力を試したい、とこの競技を始めた。

 しかし、実は、コーチ陣、仲間らとのチームワークが大切だということがわかり、

 奥深さを実感できたとともに、この競技の強さと美しさを感じ競技を始めるようになった。


■個人Facebookは<こちら



 

撮影:西岡浩記(2019ヌルスルタン世界選手権)


■深堀パワリフ選手紹介2020

2020年8月オンラインインタビュー実施

(インタビュー記事はこちら:馬島誠選手.pdf


■生い立ち

 神道夢想流杖術(しんとうむそうりゅうじょうじゅつ)が最強の武道だと思った。


■人生を変えた「言葉」

 パラ・パワーリフティングでは、日々のトレーニングを続けていくときに意識することが多い。


■競技転向、パラパワーリフティングのデビュー戦

 デビューから2,3年が経ってからは葛藤や、疑問、課題なども見えるようになってきた。これらについては現在も模索中。


■エピソード

「試技=アテンプト」には、「限界を超えるチャレンジをここで見せるんだぞ」という意味が込められているように感じた。

試合は、自分の限界にチャレンジしてそれを見せる場面、成功すればいいけど、失敗しても、自己の挑戦を表現することが素敵!

初めてパラ・パワーリフティングの試合を観戦したときに感動した「美しさ」を、言葉の面でも感じた。