試合日程・結果

Hangzho 2022 Asian Para Games(アジパラ)

日時:2022年10月9日(日)〜10月15日(土)

場所:中国

結果

延期が決定(2023年実施予定)




アジアパラゲームについてHangzhouアジアゲーム委員会から発表がありました。

3/22付け 最新(V.4)の「Hangzhou 2022 APG Qualification Criteria.pdf


今大会から、パラリンピックと似たようなシステムを経ての出場選手選考に
変更となっています。

日本でのアジパラ選考基準として、2022年1月20日に前回までのエントリー方法に則った
選考方法をとることを発表しておりましたが、WPPOでの大幅変更に従うこととします。



■ 選考基準 2022.4.6更新

① 2022.7.15締め切りのアジアパラゲームランキング(以降アジパラ・ランキングと表す)で、
 女子はトップ8位まで、男子はトップ11位までのランキングに入った選手に参加の権利がある。

② アジパラ・ランキングは、2021.11/27(ジョージア世界選手権)から、2022.7/15までの記録をランキング入りとする。

※補足※
日本選手に関わる部分:2022年1月開催の第22回全日本選手権結果も含まれているため
第5回チャレンジカップ京都大会と、アジアオ-セアニア選手権の記録がランキング入りする。

アジパラ・ランキング_2022.3.22現在.pdf

③ 各国から派遣できる選手数。

 1クラス2名以内/男子:合計10名以内/女子:合計8名以内がWPPOから指名される。


④バイパルタイト:アジア全体で合計20名までバイパルタイト選手がWPPOから追加指名される可能性がある。

 

⑤アジア-オセアニア選手権大会に参加した選手は、パリ2024パラリンピックランキング上昇チャンス大会として認める。

 

⑥日本チームメンバーの最終決定はJPCの裁量に任せることになる。

(アジアパラはJPC派遣なので、他のパラスポーツとのバランス等により、WPPOの選考案が変更される可能性がある)


4/6更新

JPC発表競技別参加枠、パワーリフティング競技=「8」

※ バイパルタイトは枠数以外で認められることがある。




2022年その他のワールドカップ>

国際レベル育成プロジェクト(国際大会参加を目標としているプロジェクト)参加者を指定ワールドカップに派遣予定。コーチ等は最小限の人数を連盟より派遣する。

2022年度はコロナ禍にあるので、その他のワールドカップにはJPPFは選手を派遣しない。