世界選手権|2025 Cairo Para Powerlifting World Championships
結果
派遣標準記録を突破している選手9名
(2025.3月末現在)
女子
61Kg級 桐生寛子
79Kg級 田中秩加香(京西電機)
男子
49Kg級 西崎哲男(乃村工藝社)
54Kg級 市川満典(コロンビアスポーツウェアジャパン)
59Kg級 光瀬智洋(エグゼクティブプロテクション)
65Kg級 奥山一輝(サイデン化学)
72Kg級 樋口健太郎(コロンビアスポーツウェアジャパン)
80Kg級 大堂秀樹(SMBC日興証券)
88Kg級 田中翔悟(三菱重工 高砂製作所)
派遣標準記録を突破している選手のプロフィールを掲載【こちら】
2025年開催の世界選手権選考基準について(強化委員会発表)2024.10.15
2025 年世界選手権派遣標準記録に関して
HPD 吉田進
年々世界のレベルは上がっています。パリパラリンピックに向けて正式参加が許されたパラランキング8 位以内の記録を見れば明らかです。しかもパリの本番では多くの選手が自己新記録を出しています。
2025 年の世界選手権はロスパラリンピックへのパスウェイとスタートです(WPPO 未登録選手は別途設定、発表待ち)。
このグラフ 【こちらをクリック】は、パリパラリンピック8 位の記録を男女別、体重クラス別にピックアップして折れ線グラフを作ったものです。
パラリンピックごとにレベルの異常に高いクラス、低いクラスが出来るのは当然のことで、低かったクラスには次のパラリンピックに向けて多くの選手がエントリーするので、ロスに向けてはレベルが大幅に上がることが予想されます。その逆も起こります。
そこである程度ならした記録をグラフにしたのが赤丸と赤線です。この状態では現状の日本選手で達成しているのはほんの少数しかいません。
そこで今後の4 年間で日本選手が1 年に約5%成⾧するとして計算したのが緑丸と緑線です。2025 年の世界選手権参加標準は緑丸の示す記録とします。
なお、対象とする記録は2023 年4 月1 日以降に達成したものとします。
対象となる大会は国際大会、全日本選手権、チャレンジカップ、それと、JPPF 公認記録会の内世界選手権選考対象と指定した大会結果(岡山、愛知)とします。
注① この標準記録は2025 年世界選手権にのみ適用予定
注② 成⾧率から判断し選考委員会の承認が得られた場合にのみ、標準記録にわずかに及ばない場合も参加を認めることもある。
注③ 参加標準記録を超えたものが複数の場合は超えた選手全員が参加可能とする。
(グラフを含むPDF)発表用_世界選手権参加標準記録について.pdf)
(参考資料)2025世界選考考察表.pdf