掲載情報更新【健康マルシェ】@銀座松竹スクエア
健康マルシェ
見て、試して、笑って。健康も、応援も、人とのつながりも。
8月22日(土)、銀座松竹スクエアで『健康マルシェ』を開催しました。
パラ・パワーリフティングは、バーベルを「上げる」競技です。
だからこそ、人の気持ちも、健康も、地域の元気も「上げたい」。
健康マルシェでは、さまざまな分野の企業・団体がそれぞれの「得意」を持ち寄り、
健康や身体、応援について、見て・知って・体験できる場をつくりました。
■掲載情報【ナイスコレクション】8/31付
パラ・パワーリフティング日本記録保持者も実感! 人間の限界(ポテンシャル)を呼び醒ます「応援の力」
■こんな一日でした!
自分の身体を知り、いたわる体験
「DENBA Health」体験 (DENBA JAPAN 株式会社 )
DENBA Healthを実際に体験。身体の水分環境に着目したリカバリー機器で、毎日頑張る自分の身体をいたわる時間を体験していただきました
「VENEX」リカバリーウェア体験( 株式会社ベネクス )

リカバリーウェアのパイオニアとして長年培ってきた知識を、担当者から直接聞ける機会となりました。
リカバリークロスを実際に手に取り、着用感やリカバリーウェアの特徴を体験していただきました。
あなたの健康、見える化!( 明治安田生命 )

野菜の摂取状況をチェックする「ベジチェック」や、血管年齢の測定を体験していただきました。
パラ・パワーリフティング選手も測定に参加し、
実年齢より12歳若い結果が出た選手もいれば、15歳上という結果が出た選手もいました。
アスリートだからといって、健康状態がみんな同じとは限りません。
さらに、力持ちの共通言語として握力測定も行い、選手も来場者も一緒に楽しみました。
「遺伝子で分かる、新しい自分」(株式会社 KEAN Health )

少量の唾液からさまざまな遺伝的傾向を知ることができる「遺伝子検査キット」を紹介していただき、
会場では簡易チェック「パワーリフティングタイプ診断」を体験しました。
パラ・パワーリフティングのトップ選手の解析結果を参考に、
パワーリフティングタイプ診断を行っても全員が同じタイプではありませんでした。
生まれ持った傾向だけで自分の可能性が決まるのではなく、
自分の特徴や得意を知り、可能性を広げるヒントとして活用できる。
そんな遺伝子の奥深さに触れる機会となりました。
↓ちなみに、スタッフの一人が体験してみた「簡易タイプ診断」はこちらでした

■選手を「もっと身近に」
重いバーベルを持ち上げる選手の姿だけでなく、
普段の生活や「どんな応援が力になるのか」など、選手をもっと身近に感じていただける展示を行いました。
光瀬選手は、普段のお弁当や料理の写真も紹介。
肉まんの皮から手作りするなど、競技とはまた違う選手の一面を知っていただく機会となりました。
■応援する側から、挑戦する側へ
子どもから大人まで、パラ・パワーリフティングのベンチプレスに挑戦。
選手も見守る中、挑戦者をみんなで応援し、会場にはたくさんの笑顔と声援が広がりました。

応援する側から今度は挑戦する側へ。
初めてのパラ・パワーリフティングを体験し、「応援の力」と自分自身が挑戦する楽しさを感じていただきました。
また、男子72Kg級の樋口健太郎選手も会場に駆けつけ、自身が持つ日本記録188kgを上回る191kgを披露。
試合ではないので公式記録にはなりませんが、偶然通りかかった方も足を止め、驚きの声を上げる場面もありました。

様々な応援のカタチ
古着の回収(産経新聞 「ふくのわプロジェクト」)

着なくなった服がパラスポーツ支援につながることを知っていただき、
実際に衣類を持って来場してくださった方もいらっしゃいました。
ご協力ありがとうございました!

■ステージイベント
用賀チアリーディングクラブ「チェリーズ」

元気と笑顔いっぱいのパフォーマンスを披露。
華やかな演技と声援で会場を一気に盛り上げ、健康マルシェのステージがスタートしました。

応援パワーをチャージしてその応援を今度は選手へ!
▽
光瀬智洋選手が登場。(東京2020パラリンピック出場、男子59Kg級日本記録保持者)
今回は、会場の皆さんの「応援の力」でどこまで力を引き出せるか挑戦しました。
パラ・パワーリフティングは、試合では選手が一人でステージに立ち、観客からの声援を力に変えながら3回の試技に挑みます。
光瀬選手は男子59kg級の選手で、自身が持つ日本記録は158kg。今回は、その自己ベストに迫る155kgに挑戦しました。
光瀬選手の大きな魅力は、観客を巻き込み、応援を引き出す力。
自ら会場を盛り上げながら、皆さんの手拍子や「頑張れ!」の声援を力に変えて、155kgを見事に成功させました。
会場には、偶然通りかかった方も足を止めて応援の輪に加わり、笑顔と手拍子、声援が広がりました。
選手を応援する人、その応援を力に変えて挑戦する選手。
会場が一つになり、「応援の力」を体感する時間となりました。
▽
ステージの最後は
ジュン先生による「座ったままできるピラティス」

今回は健康マルシェのために、15分間のスペシャルレッスンを用意していただきました。
肩や首まわりを動かしたり、姿勢を整えたり。椅子に座ったまま、
身体を動かして、ほぐして、整える動きを、会場の皆さんと一緒に体験しました。
仕事の合間や家事の合間など、日常のちょっとした時間にも取り入れられる動きだからこそ、
「これなら続けられそう!」と思えるものもあったのではないでしょうか。
「見て、試して、笑って」をテーマにした健康マルシェ。
最後は、自分の身体と向き合い、明日の元気につながるヒントを持ち帰っていただく時間となりました。
■参加者アンケートから
今回の健康マルシェでは、来場者の皆さまにアンケートにご協力いただきました。
イベントの満足度は、全員が「満足」「大変満足」と回答。
また、全員が「またこのようなイベントに参加したい」と回答しました。
「人を応援する/人から応援される」という体験については、
アンケートにご協力いただいた方の9割が「ぜひ体験してみたい」「機会があれば体験してみたい」と回答。
さらに、「自分が体験してみたい」だけでなく、「誰かにも体験してもらいたい」という声もありました。
健康や競技を知るだけでなく、
自分も体験する。誰かを応援する。そして、自分も応援される。
「応援する人」と「応援される人」。そのどちらにも力が生まれる。
私たちは、そんな「応援の力」をパラ・パワーリフティングをきっかけに広げていきたいと考えています。
そして、企業や団体、選手、地域の皆さまが、それぞれの「得意」を持ち寄ることで、
新しいつながりや価値が生まれる。「得意を持ち寄る共生社会」と「応援の力で元気を広げること」。
その2つを、JPPFだからこそできる新しい価値として、これからも育てていきます。
※アンケート回答者の回答結果であり、来場者全体の評価を示すものではありません。
■イベント概要
日時:8月22日(土)11時~16時
会場:銀座松竹スクエア
参加費:無料
アクセス:「東銀座」駅 5番出口 徒歩1分
■出展企業様

■健康マルシェを通して見えてきたこと
健康マルシェは、健康について知るだけではなく、
「誰かを応援する」「自分も挑戦する」「選手をもっと身近に感じる」。
そんなさまざまな体験を通して、人と人がつながる場となりました。
パラ・パワーリフティングを知ることから、応援することへ。
そして、自分自身の健康や可能性を考えることへ。
これからも競技を起点に、パラ・パワーリフティングだからこそ生み出せる新しい体験を届けていきます。
■過去記事
健康マルシェに込めた想い (PR TIMES)
バーベルを上げるだけじゃない。人の気持ちも、健康も、地域の元気も上げたい



