コラボの全貌!ダイジェスト公開<2025年度>日本工学院八王子専門学校とのコラボ運営|全日本選手権
メインビジュアル:夛田 虎留(タダ タケル) |日本工学院八王子専門学校 デザイン科イラストレーション専攻2年
日本工学院八王子専門学校|大会運営コラボ8年目
6つのカレッジの生徒さんが、それぞれの得意分野で活躍!
■クリエイターズカレッジ ■デザインカレッジ ■ミュージックカレッジ
■ITカレッジ ■テクノロジーカレッジ ■スポーツ・医療カレッジ
ダイジェストで今大会のコラボを振り返り
ITカレッジ
競技理解・応援Webアプリ
パラ・パワーリフティングの観戦がはじめての人でも、競技や判定を楽しみながら理解することを目指して、AIシステム科の学生プロジェクトが検討して制作しました。
アプリ内にはデザイン科の学生が制作したキャラクターを使用し、
● 競技を疑似体験するモード
●大会競技中の判定を予想するモード
の2つを備えています。
今年の作者:
AIシステム科1年:NGUYEN VAN TUAN KHANH (グエン バン トゥアン カン)(出身:ベトナム)
サポート教員:三澤
▽アプリで遊ぶ(画像をクリック)
○アプリ紹介チラシ(クリックして拡大)
※研究ご協力のお願い:
このWebアプリケーションは、日本工学院八王子専門学校ITカレッジがJPPFとの研究活動のために、競技や判定の疑似体験操作を行った時刻や選択内容を記録し、分析する場合があります。
※活動紹介:
すでに動いているプログラムを授業の知識を生かして読み込み、理解し、その中から、今回はどういう仕様に変更していくか、と改良していくことは1から作るよりも職業教育として実践的に役に立っている、との実感を持って取り組んでいます。
また、デザインカレッジで選出された大会メインビジュアルを使っての作業を通して、知識を持っていればよいだけではなく、素材があって初めて形になる、色々な方の力を合わせてこそ、形になるということに自分たちで気が付くことも有意義な活動のポイント、と先生からのコメント。
ミュージックカレッジ
メインテーマ曲が決定しました!
■作者:金城 李一(ミュージックカレッジ ミュージックアーティスト科 サウンドクリエイターコース2年)
■曲名:Oldest reach
■コメント:
パラ・パワーリフティングは、人間の可能性を強く感じました。そこで音楽でも様々な世界観を融合させ、自由な羽ばたきを表現しました。「Oldest reach」最古の到達点。人間の昔から変わらない力強さの到達点がこの会場で発揮されてほしいです。*Guitar/山田 優
ほか、下記6曲を選考させていただきました。
■男子セッションBGM「戦律」| 作:葵 生海
コメント:
「競技者それぞれの努力の結晶が激しくぶつかり合う瞬間と、ライバル、そして己自身との戦いの中で生まれる内なる律動を表現し、全体として力強さを追求しました。オーケストラヒットとエレキギターで爆発的な力を強調しています。その一方で、研ぎ澄まされたアスリートの技術の繊細さは、クリアでメタリックなシンセサイザーのフレーズで表現しました。選手の集中力とパワーを最大限に引き出すよう、力強い四つ打ちのキックを入れました。最高潮の力を引き出すための楽曲にしました。」
■女子セッションBGM 「PARAmusic」| 作:小川 趣
コメント:
「ドラムはあえて少しクセのあるリズム、ベースはしっかり重くして、聴いた瞬間にスイッチが入るような曲にしました。「さあ行くぞ」という気持ちを引き出せるよう、挑戦に向かう人を奮い立たせたい一心で作っています。」
■日本新記録挑戦時BGM「strengthen」| 作:L.I.E
コメント:
「“自分を信じて前に進む力”をテーマに制作した楽曲です。静かな始まりから少しずつ展開していく構成で、内面の葛藤や弱さを抱えながらも、少しずつ強くなっていく心の変化を表現しています。サウンドはシンプルながらも感情の流れに合わせて厚みを増していき、聴く人が自分自身の成長を重ね合わせられるような一曲に仕上げました。」
■表彰式前BGM 「manifest」| 作:えくすこさん
コメント:
「オーケストラと映画サウンドをふんだんに使った、ムードを底から盛り上げる音楽に芯のあるベースで抑揚を加えた心を揺さぶる一曲となっています。」
■お昼休み中の客席内BGM「昇華」 | 作:mio
コメント:
「選手の皆さんに今までの練習で感じた、よかったこと・しんどかったこと全ての感情を競技の瞬間に力に変えてほしいという気持ちを込めて制作をしました。力強さだけでなく繊細さも表現しました。」
デザインカレッジ
メインビジュアルが決定しました!
■夛田 虎留(タダ タケル)さんのデザインが今大会を彩ります。(デザイン科イラストレーション専攻2年)
▽クリックして拡大
【1/13~20 駅にポスター掲出】
・ゆりかもめ「東京国際クルーズターミナル」駅 改札付近
・りんかい線「東京テレポート」駅 東京方面から電車が来る側のホーム
応援ハリセンも新デザインに!

作者:デザイン科 イラストレーション専攻2年 髙頭 春登(タカトウ ハルト)
クリエイターズカレッジ
大会盛り上げ動画を作成中
クリエイターズカレッジでは、メインテーマ曲ほか、今大会を盛り上げるBGMとして採用された5曲に合わせた動画を制作。
【解禁】メインテーマ曲を使った大会告知動画
● 動画制作:金野心海(クリエイターズカレッジ 放送芸術科 1年)
●作者コメント 「曲のリズムに合わせて写真や文字の動かす速度を変えて、色々な動きで飽きさせないよう工夫しました。」
【YouTube再生リスト】にて公開
・男子セッション動画
作者:菅野大地
コメント:
「この作品は場面の展開より、より一言一言の言葉に重視した作品にしました。私がこの言葉を聞けば気持ちが上がるなとか選手目線に立って作品を作りました。」
・女子セッション動画
作者:中西 椋太郎
コメント:
「『最強の女子たち』をテーマにしました。
モノクロの写真に色が付く演出で、染め上げるように戦いが歴史に刻まれる瞬間を表現しました。守られてばかりではなく、強くありたいと願う女子たちの想いを感じてほしいです。」
・日本記録挑戦時の動画 作者:新堀晃太
コメント:
「リズミカルな楽曲に合わせて、迫力とスピード感を際立たせた編集が見どころです。選手たちの一瞬の表情など力強さと高揚感を感じられる映像に仕上げました。ぜひ音と映像の一体感に注目してください。」
・表彰式前の動画 作者:廣瀬友貴
コメント:
「メインテーマと打って変わって落ち着いた壮大なイメージの楽曲となったので激しい動きは要所要所にし、ゆっくりな動きから表彰式の前という緊張感を引き立てたいと思い作りました。」
テクノロジーカレッジ
「失敗の理由の色を視覚的にわかりやすく表現する」判定ランプ。改良を重ね、試合ごとにバージョンアップ中!

スポーツ・医療カレッジ
大会のステージ上や、アップ場でバーベルの付け替えや、選手補助をする大事な役割を担います。
一年を通して、東京の日常練習会に交代で参加し、大会に向けてサポートの練習をしています。


←日常練習会 2024年度 第25回全日本選手権の様子→
これまでのコラボ大会
2019年2月開催:第19回全日本パラ・パワーリフティング国際招待選手権大会
2020年2月開催:第20回全日本パラ・パワーリフティング国際招待選手権大会

2021年1月開催:第21回全日本パラ・パワーリフティング国際招待選手権大会

2022年1月開催:第22回全日本パラ・パワーリフティング選手権大会

2023年1月開催:第23回全日本パラ・パワーリフティング国際招待選手権大会

2023年12月開催:第24回全日本パラ・パワーリフティング選手権大会
2023年度ダイジェスト
2025年3月開催:第25回全日本パラ・パワーリフティング国際招待選手権大会
2024年度ダイジェスト






